2018年9月 アメリカ

デルタ航空アメリカ国内線乗り継ぎ ミネアポリスからロサンゼルスへ

G13番ゲートに来ました。

ミネアポリスに到着したばかりなのに、もうロサンゼルスに向けて出発です。

ともみん
ともみん
直行便があるにもかかわらず、このような駄ルートになった理由を知りたい方はこちらこちらの記事をどうぞ!

搭乗開始まで15分。

今回はスヌーピーに会う時間はありません。残念。

羽田より更に中途半端な時間を持て余してしまった私たちは、この隙間時間を利用しiPhoneのSIMカードを入れ替えることにしました。

ともみん
ともみん
SIMについては別途UPします。

MSP G13周辺ゲート周辺には広めの売店のほか、バーのような雰囲気のカフェも。
MSP G13周辺雑誌や本のコーナーも充実しています。

搭乗開始

DL1375 フライトスケジュール
  • 14:50
    ミネアポリス発
    飛行時間は約4時間を予定
  • 16:51
    ロサンゼルス着
    到着後、レンタカーをチェックアウト

アウェイ感がたっぷり漂う中、搭乗開始です。8年前のラスベガス行きもそうでしたが、日本人は私たち以外に誰もいません。

デルタ航空 MSP-LAX

ミネアポリスに到着した時はパラパラだった雨が本格的に降り出したようです。

 

DL1375 シートマップ

座席は羽田〜ミネアポリスと同じくデルタ・コンフォートプラス。私がCで夫はD、お隣のB氏と軽く挨拶を交わし席に着きます。

この便は空席がチラホラ目立ち、夫の右隣E席は空いていました。更に奥のF氏もフライトの途中から別の席に移動されたようで、一列独占状態の夫。

私サイドはしっかり3人座っていたので、ちょっぴり羨ましかったです。

乗り心地については、コンフォートプラスとはいえシートも至って普通ですし、レッグルームの広さを除けばメインキャビンとの差は感じられません。

機内サービス

フライトの途中でドリンクとスナックのサービスが1回ありました。

スナックは数種類の中から自分で好きなものをチョイス。

私は「Cheez-It」と「Biscoff」をいただきました。

ここでようやくアメリカに来た!と実感(笑)

チーズイットは私にとってアメリカを象徴する食べ物のひとつです🇺🇸

ともみん
ともみん
食事(軽食)は有料にて提供。メニューは前の座席のシートポケットに入っていました。

フライト中に感じた体調の変化

機内ではほとんどの時間を寝て過ごしました。

10時間を超えるフライトのあとの4時間はやはりキツかった!

しかも、LAX到着後は車での移動が待っています。

プランを練っている時は余裕を持ったスケジュールを組んだつもりだったのに、実際に行動してみると予想を遥かに上回る疲労感

「もうトシだな…。」

この時は単純にそう思っていた私。

でも、すでに体調に異変を生じ始めていたのだと思います。

ロサンゼルスに到着

LAX到着

定刻より少し遅れてLAXに到着。

本格的に降り出したミネアポリスとは対照的な、雲一つない澄み切った青空が広がります。

さすがロサンゼルス!
南カルフォルニア!!

スーツケースをピックアップしたら、シャトルバスに乗りHertzレンタカー営業所へ向かいます。

ハーツでレンタカーを借りロードトリップ開始!@ロサンゼルス国際空港営業所 へ続きます

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。